気になるタクシー運転手の年収事情

私が一番世の中で魅力を感じさせる職業は何か?……と言えば、変わっている!……と思われがちですが、“タクシー運転手”に、魅力を感じています。

タクシー運転手になるには、まず、タクシー会社に出向いて面接を受けます。

大抵の応募者さんは、翌日には採用のお知らせを電話で頂戴する事となります。

その後は、指定された日時に、タクシー会社と提携している病院にて、入社前の健康診断を受診。検査結果が出た後、タクシー会社と提携している自動車教習所にて、二種免許取得に向けて、頑張って勉強。

そして、めでたく一種から二種に免許証の種類が変わり、タクシー運転手デビューに向けての社内での座学研修や路上運転研修を受講する事となります。


ここまでは、タクシー運転手デビュー迄の道程的な話になってしまいましたが、気になるタクシー運転手の年収ですが、バブルが崩壊してから20年以上経過した現在では、バブル崩壊前の半額と言って良い位の年収額にしかなっていないのが実情と言えます。

私も、タクシー運転手に友人知人が多いために、よく年収や売上の話を聴き飽きた位に聞いています。


では、バブル崩壊前の年収は?……と、あるタクシー運転手に聞き返しをしたところ、バブル崩壊前は、世の中の人達がよく稼ぐ事が出来ていた時代でも有ったから、600万円台が最高の年収だったね……と言う事でした。

やはり、バブル崩壊前は、破目を外して、気が付けば最終電車を見送ってしまっていた!!

そこで、お酒が好きなサラリーマンの人は、否応なしにタクシー運転手の売上の還元に協力をしてしまえ!!……と言わんばかり。

タクシー運転手さんにとって、お酒好きなサラリーマンさんに、良い思いをさせてくれた!!

……って時代でもあったバブル崩壊前。

良き時代は戻らぬも、それでもタクシーの仕事をこよなく愛している乗務員さんもいらっしゃる事でしょう。


たとえ、年収が昔のようにはいかなくなれど、日々の安全運転を心掛けながら頑張って営業に頑張って下さい。

私も、乗務員デビューのきっかけができた暁には、必ず同じ大変さを味わいながら頑張りたい次第です。

今は、正に稼ぐ時代から、お客さまに夢を与える時代に変わっていると言う事です。

私もかつては、乗務員デビューがしたくて、タクシー会社に面接を受け、乗務員になれる為の勉強もした事が有りました。

給料や年収がどの位になるかは、本当に楽しみでした。

乗務員としてのデビューは、結局は叶いませんでしたが、今、乗務員として街中を走っていたとすれば、お客さまに夢を売る気持ちで街中を走って流していたと思います。



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